せっかく求人を作ったのに、応募がない!
そんなとき、給与や待遇を変更する前に、一度見直していただきたいのが求人原稿の内容です。
求人を見た求職者が「ここで働いてみたい」と思える情報が、きちんと伝わっているでしょうか?
今回は、現在掲載している求人を簡単にチェックできる「求人原稿チェックリスト」をご紹介します。
まずは自社の求人をチェック!
それぞれの項目で、当てはまるものはいくつありますか?
【求人タイトル】
□ タイトルだけでどんな仕事なのか分かる
□ 「スタッフ募集」だけのタイトルになっていない
□ 求職者にとって魅力的な条件が入っている
【仕事内容】
□ 具体的な仕事内容が分かる
□ 1日の仕事の流れがイメージできる
□ 未経験でもできる仕事なのか分かる
□ 入社後の研修やサポートについて書かれている
【勤務条件】
□ 給与が分かりやすく記載されている
□ 勤務時間が分かりやすい
□ 休日・休暇が分かる
□ 残業の有無や程度が分かる
□ 福利厚生や各種手当が記載されている
【職場の魅力】
□ 職場の雰囲気が伝わる
□ どんな人が働いているのか分かる
□ 「この会社で働くメリット」が伝わる
□ 写真などで職場の様子を確認できる
【応募へのハードル】
□ 応募条件が分かりやすい
□ 必要な資格・経験が明記されている
□ 未経験・無資格でも応募できる場合、そのことが伝わる
□ 応募方法が分かりやすい
チェックが少なかった方は、見直すチャンス!
たくさんチェックがつくほど、求職者にとって魅力的な求人です。
もしチェックが少なかったとしても、心配する必要はありません。
求人原稿は、少し内容を見直すだけでも印象が変わります。
例えば、
「未経験者歓迎」
↓
「未経験スタートのスタッフも活躍中!入社後は先輩スタッフが業務をサポートします」
と書くことで、未経験者が感じる不安を少し減らすことができます。
また、
「残業少なめ」
だけではなく、
「残業は月平均○時間。仕事とプライベートを両立しやすい環境です」
のように、よりイメージしやすい情報を加えるのもおすすめです。
「自社では当たり前」が魅力になることも
求人原稿を作るときに意外と見落としやすいのが、自社では当たり前になっている魅力です。
例えば、
「有給休暇が取りやすい」
「社員同士の距離が近い」
「資格取得を会社がサポートしている」
「子育て世代も働いている」
「入社後に丁寧な研修がある」
など。
企業側にとっては当たり前のことでも、求職者にとっては「ここで働きたい」と思うきっかけになるかもしれません。
求人原稿を作るときは、「自社にとっての当たり前」ではなく「求職者にとってのメリット」という視点で見直してみましょう。
求人は「出して終わり」ではありません
求人広告を掲載したあとも、
「どのくらい求人を見てもらえているか」
「応募につながっているか」
「どこを改善すればよいか」
を確認することが大切です。
思うように応募が集まらない場合は、仕事内容の伝え方やタイトル、写真、アピールポイントなどを見直すことで、改善できる場合があります。
採用に悩んだら、求人の内容から見直してみませんか?
「条件は悪くないのに応募が来ない」
「求人原稿をどう改善すればいいか分からない」
「自社の魅力をどう伝えればいいか分からない」
そんなときは、求人原稿を第三者の目線で見てみることも一つの方法です。
株式会社ジャスプロでは、求人広告の掲載を通して、企業様の採用活動をサポートしています。
求人内容や採用についてのお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
🦏サイヨウくんのワンポイント
求人原稿は「会社が伝えたいこと」だけでなく、「求職者が知りたいこと」を意識するのがポイントです。
「この求人を見た人が、実際に働く姿をイメージできるかな?」
そんな目線で一度求人を読み返してみると、新しい改善ポイントが見つかるかもしれません🚉